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子供から大人まで必読!ただし気軽な気持ちで。

ラララ親善大使
この本を読んで、世界には文化も言葉も異なる人々が、一生懸命日々を生きているんだと感じました。
小学校や中学生はもちろん、海外で働くことを夢見る高校生や大学生にもおすすめしたいです。
国際協力っていうと難しく聞こえるけど、まずは、ただ相手の状況を理解するだけでもいいと思います。そこから、なにかできることはないかなって考え始める。だから、小学生の子供でもとっつきにくくないようです。この本はそんな小さなきっかけかもしれません。。同じくらいの歳の他の国の子供がどんな風に暮らしているか、興味を持って驚いたり感心したりしながら読んでいます(かなが振ってないので、読めないところは読んであげてますが)。
写真も多くて文章もわかりやすく、読みやすいです。こういう本と接することで、子供たちは、ごく自然に他の国の人たちに親近感を持って、ごく自然に、困っている人を(どこの国の人であっても)助けられる、そんなふうに育ってくれそうな気がします。明るい表紙につられて買ってみました。
紺野美沙子さんが、普通の市民の視点から、普通のことばで書かれているので、親しみやすく読めました。。。そして、ここに写っている子たちは、普通に考えたらとてもつらい状況のはずでも、将来の夢を持ち、明るい笑顔なのが救われます。国連というと、いつもNYを思い浮かべていましたが、こんな風に世界のあちこちで、人々の暮らしのために働いているとは驚きでした
ラララ親善大使

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