|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|
|
|
|
|
|
18
| 写真 | 商品名 |
![]() | 試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1) (扶桑社文庫 く 8-1) |
来年もがんばってほしい。人間力を磨くことを彼は心がけているそうである。特に彼が1年時に、夏の甲子園優勝に至るまでのエピソードは極めて興味深い。
変わり者として知られている彼だが、野球に対する情熱や、プロ意識は、
他の選手とは比べ物にならないくらいすごいと思う。。タイトルからも分かるが、彼のその信条に則った見方で書かれている。
また、彼自身は公私に渡り、スキャンダルが少なくなかったが、彼からの「言い訳」も述べられている。ジャイアンツの桑田真澄投手が、プロ入り10年目にして自らの半生を書いた自叙伝である。
桑田の苦悩と努力がよく分かる本ではあるが、情報的には少し古く、
まだまだ若者だったなぁと感じてしまう面もある。
私個人にとっては甲子園ヒーローというイメージしかなかった彼だが、いろいろ努力されてきたんだなぁと親しみが持てる話が多かった。
何しろ95年5月発行の本なので、94年ジャイアンツ優勝の話が多いが、彼の生き方・哲学を知る上では貴重な一冊だ。本人の弁なので、この辺はどこまで信じていいのやら…。桑田がドラフトから1994年くらいまでの自分の野球や生活などを綴った自伝に近いもの



