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憧れの女性像。
![]() | 篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー) |
最終回を迎えた
大河ドラマ「篤姫」。
それには、毎日を精一杯
「生きる」しかないのよね。
篤姫と同じくらい、
涙を流してきました。
役は「演じる」というよりも
「生きる」もの
役を生きている時間は
その役の感情で自分の心が動く
宮崎あおいが「生きた」篤姫の人生。時々、痛々しいのです。
シャワーを浴びながら独り泣き、
職場で思い出しては泣きそうになり、
涙腺ゆるすぎです。
本書では、
宮崎あおいへのインタビュー、
それから、
本寿院と滝山による
大奥のナイショ話、
クランクアップの様子や
瑛太へのインタビュー、
脚本家、田渕久美子のコメント
などが掲載されています。ま、気にしない、気にしない。
すごくまばゆくて、
純粋で、生命力あふれてる。というのも、やはり女性の写真集は男性の要望に応えるべく作られているようで、被写体本人も不本意だろうなあと思うような服を着せられて、男性が喜ぶような顔とポーズを要求されている・・・と強く感じてしまうのです。
だけど、この写真集は本当に良かったです!一人一人の個性に合わせたおしゃれな衣服をまとい、普通の町並みに現れた、天使たちのそれぞれの嘘のない笑顔・・・そんな気がして、何度見ても自然に自分がニコニコしてしまい、癒されます。私は女性ですが、かわいい写真集が大好きで、今年は買いすぎて、開けて見て、後悔するものも少なくなかったです。私には、かわいい少女への憧れがあるのでしょうね。
残念なのが、間に挟まれるくだらないラブストーリーです、ないほうがよかった。
豪華な衣装にも惚れ惚れでしたね。教科書の、たった一文で終わってしまう事件も、
たくさんのヒトの思惑が絡み合い、
たくさんのヒトの運命を変え、
イマの世界の礎となっているのだ。
彼女は、
現代に生きる、
さるきちたちをも
惹きつけたのだ。
さるきち、泣いたなあ。
物語の中でも、
多くのヒトを魅了し、
愛されてきた篤姫の人柄は、そのまま
高視聴率にも表れている。
篤姫の写真集なんか、
出版されないかしら。
でもね、
さるきちは、泣くばかりだけど、
篤姫は泣いても、泣いても、
泣き崩れても、
すっく
と立ち上がり、前を見据え歩いてゆく。女の子が違うだけで、パターンが決まっているとも。
さるきちもそんな人生にしたいもの。
薩摩で両親に愛された経験があるからこそ、
他人に愛情を注ぎ、
激動の人生に決して流されない強さを
兼ね備えることができたのだ
宮崎あおいはそう語っています。
余談ですが、この写真集を好きな人には、私は広末涼子の「relax」(私が女の子の写真集に興味を持つようになったきっかけであり、未だ私の中ではNo.1なのです)、上戸彩の「natural」をお薦めします!
。
なんて凛々しく強い女性
![]() | 篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー) |

